牧之原で人気の霊園を5つピックアップ!心安らぐ霊園で安心の納骨を。

霊園の管理料や各種利用料に消費税はかかるのか?

霊園の管理料や各種利用料に消費税はかかるのか?

 

お墓を維持していくためにはお金がかかりますが、税金もかかるのでしょうか。
お墓を買うというと、なんとなく土地を買うイメージですか?

それならば土地に関する税金の負担もあるのでは?

と心配になってきますね。
今回は、霊園の管理料や各種の利用料など、お墓を巡るお金と税金の関係についてご紹介します。

 

大原則:宗教法人の宗教活動には課税されない

宗教法人の本来の活動には課税されないという大原則があります。
お布施やおみくじ、お守りに税金が掛からないのは、宗教法人の本来の活動であるとされているためです。

また、お寺にある仏像や、仏画を継承するときにも課税されません。
ちょっと不思議な感じがしますね。
さて、一般の人が関わるところはお墓の部分ですが、お墓については税金のかからない部分が多いです。

 

お墓にかかる税金

まずは、お墓にかかる税金について見ていきましょう。

 

■墓石の代金…お墓の墓石については、消費税がかかります。
消費税アップの前には、駆け込み需要があるくらいです。
というのも、消費税が上がるだけで、同じ墓石の値段が数万円の差が出てしまうことがあるので、住宅の駆け込み需要と似たようなものですが、消費税の上がらないうちに買っておこうということになるわけです。

■ 墓地管理料(宗教法人の場合はグレー)墓地の管理料については、基本的には消費税がかかるものと思ってください。
霊園は、宗教法人以外でも運営していることがありますし、宗教法人であっても本来の宗教活動ではないとみなされると消費税がかかります。
ちなみに、管理料は税込で表示されることが多いですし、いきなり値上げというのも考えにくいです。

 

消費税がかかるかどうかはそこまで心配しなくても大丈夫です。
管理料は、お墓を使用する限り支払い続けなければなりません。
もし滞納すると、お墓の使用ができなくなり、無縁仏として改葬され、集合墓に合葬されてしまう可能性があります。

お墓にかからない税金

次は、お墓にかからない税金について見ていきます。

 

■火葬料…ご遺体を火葬にするときの代金には消費税はかかりません。

■永代使用料お墓を使用できる権利を買うお金のことです。
お墓を買うと言いますが、現実的にはお墓の使用権を買っているのです。
使用権は代々継承することができます。
ただし、使用権なのでそもそも土地の所有権は墓地の管理者にあるため、他人に墓地を転売することはできません。

■ 永代供養料お寺や寺院が続く限り、ずっと供養をしてもらうためのお金です。
永代供養墓の場合は、永代使用料ではなく、永代供養料がかかります。
非課税です。

■戒名料…宗教法人の宗教活動ですので、非課税です。

■ 不動産取得税、固定資産税、都市計画税そもそも墓地を所有していないので、かかりません。

*ちなみに、宗教法人が所有している墓地に関しても宗教法人の境内の建物や土地などとともに非課税となっています。

■お墓の使用権の相続…お墓を相続することに税金はかかりません。
お墓は非課税財産なので、相続税がかかりません。
このため、相続対策として活用されることもあります。

 

まとめ

今回はお墓に関する税金について、かかるものとかからないものをご紹介しました。
基本的にお墓の石の部分を買うのは、他の物を買うのと同じで、消費税がかかります。
墓地の管理料についても、消費税はかかりますが、宗教法人が運営している場合や、納骨堂などの場合はかからないこともあります。

ただし、消費税がかかった場合でも、消費税込みの金額で表示されているのであまり気にしなくても大丈夫です。
お墓の継承をしても、お墓そのものには相続税はかかりません。
お墓と税金の関係について、正しく知ると安心できますね。

サイト内検索
ランキング
富士見霊苑(ふじみれいえん)
シーサイドメモリアル
葉梨の里霊園(はなしのさとれいえん)
空の庭苑(そらのていえん)
焼津霊園(やいづれいえん)
記事一覧