牧之原で人気の霊園を5つピックアップ!心安らぐ霊園で安心の納骨を。

霊園で納骨を行う際の適切な服装とは?

霊園で納骨を行う際の適切な服装とは?

 

納骨式は、ご遺骨をお墓に収める日です。
納骨式には、仏教であれば法要が営まれます。
一般的に納骨式と呼ばれているのは仏式の納骨の法要のことです。
一方、神道の場合は納骨そのものは骨上げのときに行いますが、すぐにお墓を用意するのが難しいときなどは五十日祭や一年祭で納骨を行います。

 

 

仏式の納骨式の服装は時期による

納骨式の案内で仏式以外のものがあまり見かけられないように、日本では圧倒的に仏式の納骨式が一般的です。
お葬式とは別の儀式なので服装で迷うことが多いようです。
というのも、納骨式のタイミングによって服装が違うためです。

神道、キリスト教の場合はそこまでこだわりがありませんが、仏式の場合は要注意です。
一人だけ違う服装をしていて、浮いてしまったら残念ですし、なんともいい難い雰囲気になってしまいます。

 

◆仏教の納骨式は重要視されている

仏教の納骨式が重要視されているのは、亡くなった人は初七日に三途の川の川辺につき、現世での行いについての裁きを受け、極楽浄土に行けるかどうかが四十九日に決まるとされています。
四十九日に行われる納骨式と法要は、結局のところ亡くなった人が極楽浄土へ行けますようにと祈ることなので、重要ということです。

◆神道やキリスト教は納骨式を重視しない

一方、神道やキリスト教はこのような考え方ではないため、そこまで納骨式を重視しません。
神道の納骨式の意味合いは故人が旅立つ日の祭礼で、キリスト教にとっては亡くなった人というよりも、どちらかといえば残されたもののための儀式です。
宗教によって、死というものの捉え方が異なるため、納骨式の意味合いも違うのです。

 

四十九日までの仏式の納骨式は喪服

原則として、四十九日までの納骨式は、お葬式と同じ喪服です。
したがって、お葬式で喪服を着終わったらクリーニングに出して、納骨式に備えておくと安心でしょう。

喪服のクリーニングに時間がかかってしまって結局着られないということにならないように、早めにクリーニングに出しておいてくださいね。

四十九日以降、または神道式は平服

四十九日以降の納骨式であれば、平服で構いません。
色味を茶色や黒というように抑えた服装が一般的ですが、地域や家の風習によってブラックフォーマルやブラックスーツというように決まりごとがある場合もみられます。
よくわからない場合は、その家の方にきいてみるといいでしょう。

お坊さんがお見えになる日なので、地味な色合いのきちんとした服装で、失礼がないようにするということがポイントです。
神道の場合は、黒、紺、グレーといった色合いのスーツやワンピースで大丈夫です。

キリスト教の納骨式は黒っぽい普段着で可

ちなみに、キリスト教については四十九日や五十日祭がありません。
黒っぽい服装であれば大丈夫ですが、特に服装の決まりもないのでもっとカジュアルな格好をしてくる人もいます。

わからない場合は、牧師さんや神父さんに聞いてみるといいでしょう。
ただ、ちょっと違う服装をしたからといって怒られることはないでしょう。

靴のヒールは低めで歩きやすいものを

納骨式は、お葬式と違って外で行われるため、足元については歩きやすい靴をおすすめします。
霊園の床は石畳になっているなど、ヒールがはさまりやすいところがあります。
はさまると危険ですし、転んで怪我をしてもいけないので、ヒールが太いものの方がいいでしょう。

一応、色としては男女ともに黒が一般的ではあるのですが、冬で積雪がある場合など通常の靴よりもブーツの方が良い場面はあります。
屋外の式ですので、ドレスコードよりも防寒や安全面を優先してください。

冬の場合のコート類

コート類も、黒っぽいものを持っていないときは普通のコートで大丈夫です。
そこまで厳密に考えなくても、良いでしょう。

まとめ

納骨式はお葬式とは別ものです。
服装は四十九日を境目に変わります。
また、屋外の式のため天候に合わせた服装にしてください。

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