牧之原で人気の霊園を5つピックアップ!心安らぐ霊園で安心の納骨を。

霊園に支払うべき年会費はある?

霊園に支払うべき年会費はある?

 

 

お墓は購入して終わりではなく、その後も払い続けなければいけないお金があります。
霊園や墓地によって名前は違うものの、何かしらのお金が発生することが多いです。
どのような費用があるのか解説します。

 

 

年会費または管理費

霊園を管理していくにもお金が必要です。
代々ついでいくタイプのお墓の場合、毎年管理費がかかります。
多くのお墓の場合年会費という名前では呼ばれていませんが、年間管理費、管理費用、維持管理費などという名前がついています。

年会費という言葉を使うのはどちらかといえば納骨堂です。
納骨堂は室内のお墓で、お骨を保管しておく場所です。
近年では納骨堂が室内墓として認知されてきていることもあり、よりお墓らしい納骨堂も出てきています。
管理費と年会費が別の所もあります。

 

〇霊園によって金額は異なる

公営の霊園の場合、管理費は年間数千円程度とかなり格安です。
民間の霊園では、0円という所から数万円、有名なお寺だと数十万円もかかることがあり、かなり幅がありますので事前にしっかり調べてください。
ちなみに、霊園によっては管理費を納める年数があらかじめ決まっているというケースもあります。

また、永代供養墓の場合は管理費の前払いが行われることがあります。
前もって個別供養の期間だけ管理費を納めておき、後は不要というタイプの契約です。

お墓だからといって、毎年年会費や管理費がかかるというわけでは必ずしもありません。
従来の代々墓については管理費がかかることが多いですが、昨今の後継がいない、無縁墓になるなどの問題を考慮して、管理費についても様々な契約形態があります。
規約を確認することが重要です。

 

護持会費

護持会費は、お寺の檀家が払っていくお金です。
檀家とはそのお寺に所属し、お寺を支援している家のことを言います。

檀家は護持会費を支払い、お寺のためのお金を出します。
お墓の維持費というよりも、そのお寺そのものの存続を助けるためのお金です。
葬祭に関する供養をお寺にお願いする代わりに、経済的な支援を行うという仕組みで、室町時代から自然発生的に檀家制度ができたのではないかと言われています。

ただし、現代では家のお寺を継ぐという考え方が受け入れられなかったり、経済的な負担が重いということで檀家離れといいう現象が起きています。
護持会費ではなく、別の会員制度を作って、会員費を集めている所もあるようです。

 

寄付

お寺の修繕などで、お金がかかるときに寄付をお願いされることがあります。
護持会費とはまた別です。
戒名のランクに応じて寄付の金額が変わるという習慣があります。
お寺ごとに決まりや目安があるので、わからない場合は直接聞いてみるといいですね。

 

もし、年会費や管理費を滞納してしまったら

もし年会費や管理費を滞納してしまったらどうなるのでしょうか。
誰かが生きているうちは、支払いも続くかもしれませんが、もし近い血縁で支払ってくれる人がいない場合は滞納状態になってしまいます。

霊園側からすれば、年会費や管理費を払ってもらえないのは大変困ったことです。
お墓の継承者を事前に定めておければベストですが、そうではない場合親族内で誰が継承するかという問題でもめてしまい、さらに解決しない場合は家庭裁判所で承継者を決めることになります。

3年以上の滞納のあるお墓は改葬され撤去されてしまいますので注意しましょう。
改葬されると、無縁仏として供養塔などに合葬されます。
個別でお骨を供養することはできなくなります。

 

まとめ

お墓を維持していくためには、法要などの費用や管理費、護持会費がかかります。
後継者がない、遠方に子孫が散らばっているなど、自分の後の代に迷惑をかけられない状況の場合は、永代供養墓を選択する人も多いです。

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