牧之原で人気の霊園を5つピックアップ!心安らぐ霊園で安心の納骨を。

霊園の経営主体による違いとは?

霊園の経営主体による違いとは?

 

霊園を経営する主体は、「公営」「民営」「寺院」の3つに分類することができます。
公営霊園ならば経営の安定さ、民営霊園ならばサービスの充実、寺院墓地ならば地縁を大切にできるといった具合にそれぞれに異なる特徴やメリットがあります。
詳しく確認してみましょう。

 

公営霊園

公営霊園とは都道府県や市町村自治体が運営している墓地のことです。

〇特徴
・基本的に、宗旨や宗派を問わずに利用することが可能な霊園です。
・永代使用料が比較的安く設定されていることが多く、自治体が運営しているので、経営や管理母体が安定しているといったメリットがあります。
・ただし、誰でも霊園に応募できるわけではなく、既に遺骨があることや霊園を管理している自治体の管轄内に現住所があることなど、応募資格に制限があるケースもあります。
・加えて、墓石のデザインなども統一された規格がある場合が多く、デザイン墓などにすることは難しい傾向にあります。
・さらに、公営霊園は土地の価格は安いのですが、与えられる敷地が広大なため、墓石をかなり使うことになり、墓石費用が割高になりやすい傾向にあります。
・また、人気がある公営霊園の場合は、抽選となることもあります。
・公営霊園を希望するならば、あらかじめ霊園のことをしっかりと調べておく必要があるといえるでしょう。

 

民営霊園

民営霊園とは、公益法人や宗教法人が運営している霊園のことです。

〇特徴
・民営霊園は、設備やサービスなどが整っている特徴があります。
・バリアフリー対策や交通の利便性、さらにはデザイン墓などにも対応している点を売りとしている霊園もあります。
・また、後継者がいない方へ向けての永代供養の体制をきちんと整えている霊園が民営霊園には多く、宗教や宗旨や宗派に関わらず、誰でも入れる多様性を魅力とします。
・ただ、民営霊園はサービスが充実している代わりに、公営霊園などと比べて価格が高い傾向にあります。
・また、民営の霊園は霊園を使う消費者がいなくなると倒産してしまう可能性があるというデメリットもあります。
・民営霊園を選ぶならば、霊園のサービスだけでなく、経営や事業の状態にも注意をしておくといいでしょう。

 

寺院墓地

寺院墓地とは、寺院の中にある霊園のことで、経営や管理を寺院が行っている墓地のことです。

〇特徴
・管理者はお寺の住職ですから、管理者の顔が明確に見えているという安心感や信頼感があるのが魅力です。
・寺院墓地の特徴としては、寺院内にお墓があるため、法要とお墓参りを一度に済ませられるメリットがあります。
・また、寺院には、花まつりなどのイベントもありますから、そのようなイベントを通じて、地縁を大切にしていくことができるのが特徴です。
・ただし、寺院墓地は誰でも入れるわけではないという点で注意が必要です。
・寺院の檀家でなくてはならず、宗旨や宗派によっては墓地を利用できないケースもあります。
・加えて、墓石の形などについても規格が決められていることがあります。
・また、管理料や永代供養料の他にお布施や寄付金といったお金が必要となってくることもあるので注意が必要です。
・入りたい寺院墓地があるならば、事前に費用のことや利用資格を調べておく必要があるでしょう。

 

まとめ

霊園の経営主体によって、それぞれに異なる特徴や注意点があります。
たとえば、寺院墓地は、寺院と密接に結びついたタイプの霊園ですから、その寺院の檀家である必要や宗教や宗旨・宗派によっては入れないこともあります。
対して、公営と民営は宗教、宗派に関わりなく入ることができますが、寺院墓地と違って管理者の顔が見えにくい部分もあります。
それぞれの霊園のメリットだけでなく、デメリットもきちんと押さえて、自身が霊園選びにおいて最も優先したいものは何かを考えながら、霊園を選んでいくとよいでしょう。

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